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2010/01/28 (Thu) 穴澤賢『富士丸と。』

富士丸と。 MEMORIAL PHOTO BOOK富士丸と。 MEMORIAL PHOTO BOOK
(2010/01/25)
穴澤 賢

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昨年の10月に亡くなった、人気ペットブログ『富士丸な日々』の富士丸くんのフォトブック。
飼い主の「父ちゃん」こと穴澤さんの悲しみを考えると苦しくてしょうがない。
表紙の写真もそうだけど、富士丸くんの表情がすごくキラキラしていとおしい。優しい眼をしてるなぁと思う。
ウチにも7つになるオスの柴犬がいる。
穴澤さんのブログの、富士丸くんが亡くなった報告の記事をブックマークしている。
そうしてたら、いつかはウチのとも別れがやってくるということと、そいつの命に対して自分が負ってる責任の重さを忘れないでいられる気がするので、ずっと消さないつもりでいる。
富士丸くんと父ちゃんのおかげで、ペットブームの影でとてつもない数の犬や猫が殺処分されているということ、動物と一緒に暮らすことを考えるとき、ペットショップで買う以外の方法があるということ、に眼を向けれるようになった。
だめだー辛くてちゃんと見れない。

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2010/01/24 (Sun) CUT2月号

表紙の戸田恵梨香ちゃんが可愛くて思わず購入してしまったですよ。
セクシー2010!
おっさん目線でじっくり見よう。(ニヤニヤ)

『LIAR GAME』映画楽しみです。



Cut ( カット ) 2010年 02月号 [雑誌]Cut ( カット ) 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/19)
不明

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2009/12/14 (Mon) 『黄昏』

「ほぼ日」で連載されてた糸井重里さんと南伸坊さんの『黄昏』を読み終えた。
購入してから一月以上たっている。少しずつ少しずつ少しずつ読んだ。ふらっと「寄り道したい」ような気分のときに読む本だと思った。
今日アップされてた糸井さんの「今日のダーリン」によると、「売れてない」らしい。
「『不要不急』の本だから」とのこと。
確かにそうだなぁ。でも糸井さんが「不要不急」はまさに自分自身、と言うように、「不要不急」に結構ほんとがあるんだろう。「要とか急」とかがじゃまして、結構いろんなことがきちんとみえなくなっていくのかも知らんなぁ、と、
人生の黄昏時に在る「おじさん」の、タカアシガニの大きさがどう、とかどじょうとナマズの関係が、とかの「どーでもいい」おしゃべりを読みながら思ったりした。

黄昏黄昏
(2009/10/07)
南 伸坊糸井 重里

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2009/10/23 (Fri) BRUTUS673号-「美しい言葉」

雑誌BRUTUS買う。
「美しい言葉」特集でした。

BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/1号 [雑誌]
(2009/10/15)
不明

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著名人の死の間際の言葉、死者への手向けの言葉集なんかもあって、泣いてしまいます。
武満徹さんが亡くなったときの、谷川俊太郎さんの「君の沈黙と測りあえるほどの言葉をぼくはもっていない」という言葉がズシリときた。
タモリさんが赤塚不二夫さんに「私もあなたの数多くの作品のひとつ」と言ったというのも印象深い。
赤塚さんの病床での「アッ、おっぱいだ」もおかしくて悲しくて。

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2009/10/03 (Sat) 『papyrus』10月号

papyrus (パピルス) 2009年 10月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/08/28)
不明

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仕事帰りにCoccoが表紙のpapyrus10月号を買った。
思わずレジに運んでしまったのはえげつない好奇心のせいもあるかもしれないが、
多分単純にとても切実で美しいと感じたからだと思う。
インタビューは途中で苦しくなって読めなくなった。
自分は自分の身体から抜け出せないのに、
自分が自分の身体の持ち主になることはとても難しいことだと思った。

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2009/07/27 (Mon) アーシュラ・K・ル・グィン『闇の左手』

一応読書ブログでもあったはずなのに…
本のことを全く書いていない!
というかめっきり読書量が減りっぱなしです…
久々にこのカテゴリを使います。

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))
(1978/09)
アーシュラ・K・ル・グィン

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学生時代の恩師の薦めで読み始めた『闇の左手』。
半分程度読んで、そのまま数ヶ月ほったらかしでしたが、
こないだ具合悪く家で寝てるときに続きを読んだら大変面白かったです。
SFというものにほとんど触れたことが無かったのですが
ジェンダーの問題やユートピアの探求などの
テーマも読み取れ、興味深く読み進めることができました。
『闇の左手』というタイトルからは、「光と闇」は相対するものではなく、
互いが表裏一体であるという考えが見て取れます。
闇の左手には光があるんですね。
性的な差異が殊更強調された社会に生きるゲンリー・アイと、両性具有の社会に生きるエストラーベンの交流には、友情とも恋愛感情ともつかない、不思議な緊張感があります。
壮絶なのに不気味な静けさの漂う彼らの旅の描写に
引き込まれました。


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2009/02/16 (Mon) たまの月経散歩

届いた。迷いに迷った末に購入。貧乏なのに…


Image134_convert_20090216222919.jpg
なんだかほのぼのしましたよ。たまの4人があーだこーだいいながらいろんなところを散歩している、という本です。公園のすべりだいを見つける度、不審者扱いされても気にせず滑り、写真を撮る「すべりだい研究家」滝本さんから眼が離せませんでした。あとは熱海の秘宝館に行くまでの柳原さんのはしゃぎっぷり、行った後の落胆ぶりなどにニヤニヤしてしまいました。

秘宝館行ってみたいんだよなーでもいったい誰と行けばいいんだろう。
大抵の人はガッカリするそうです。

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2009/02/10 (Tue) しりあがり寿『ア○ス』

とことん鬱々としようという時に読む漫画です。タイトルはア○スです。表紙タイトルの真ん中はあらかじめ丸く切り取られていて読めないのです。

ア○ス (レヴォルトコミック (1))ア○ス (レヴォルトコミック (1))
(2001/12)
しりあがり 寿

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次々と繰り出される悪夢のような描写から、他者とのつながりや、アイデンティティをめぐる濃密な不安感がこれでもかというほど伝わってきます。脳の外科手術を受け、自分を漂白し、虚ろな表情で笑う主人公。これまで描かれてきた世界に変わり、トモダチとの他愛も無いおしゃべりで笑う主人公の姿など、「ごく普通の日常世界」が描き出されます。しかしながら、ラストの描写からは彼女はそのような「日常」が仮構の世界でしかないこと、そんな世界で笑う自分もまた仮構であるという事実に脅かされているように思えます。
 読んでいるうちに暗ーい部屋に引きずり込まれていくような、足元が不安定になってくような恐しい感覚に襲われます。

 祖父江慎さんによる装丁も素晴らしい。このこだわりは変態です。
装丁についてはこちらで紹介されています。

ほぼ日刊イトイ新聞-あのへんな本をつくった人たち。

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2008/12/30 (Tue) タナカカツキ 天久聖一『新しいバカドリル(下巻)』

『新しいバカドリル(下巻)』を購入。

新しいバカドリル(下巻)新しいバカドリル(下巻)
(2008/11/20)
タナカカツキ 天久聖一

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上巻が「学生編」で下巻が「社会人編」になっており、それぞれ学校生活、会社生活で役立つ知識を徹底した「バカ」ぶりで紹介しています。今年から社会人になった私は『社会人編』を購入。(2冊買う余裕が無かった…)「オフィスでの過ごし方」「営業の回り方」「女子社員との付き合い方」「辞表の出し方」などをネタに繰り出される天才的な「バカ」にニヤニヤしっぱなしでした。読み返す度にじわりじわりと来る感じです。中学生のとき皆でまわし読みした記憶が蘇り、会社の休憩室とかにポンと置いておきたい衝動にかられました。ひかれるかもしれないので自粛。バカリズムさんとかモロに影響を受けまくっていると思うので(もちろんバカリズムさんだけでなくお笑いの世界にものすごーく影響を与えたと思うのですが)、ファンにはぜひ…もちろんラーメンズファンもはまると思います。

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2008/12/03 (Wed) 水野学 『グッドデザインカンパニーの仕事』

読みました。
ちょっと今の私にはお高かったけどがんばりました。買って損はない内容でしたよ!

グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008
(2008/11)
水野 学

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無駄がなく明快で、でも楽しいデザインを眺めていて、嬉しくなりました。内容も、とくにデザイン無関係人間の私でも非常にわかりやすい。
で、で、やはり「ラーメンズ」の頁を一番最初に探しました…案の定だよー!
『ALICE』のポスターやはりいいなぁ。『TEXT』とJapan Timesの新聞広告も。ただ受身でいるだけじゃなくて、あれこれ憶測を巡らせたり、見る側が介入していけるデザインて素敵。
『ATOM』のDVDパッケージも、非常にシンプルなものですが、とても好きです。はじめてパッケージ見たときは特に何も感じなかったのですが。「格好良いな」ぐらいで。「アトムより」まで観終わって、改めてパッケージを見て、「ああそうか、この写真は…」と、内容を観る前とは全く違うものに見えて、コントに感動した後、あのデザインにもとても感動しました。

賢太郎さんの名刺も見た。かわいい。あのモチーフ、やっぱりラーメンズ。アレには笑いがいっぱいつまってるんでしょ。
次にラーメンズと組むところが早く…見たいです…(スミマセン最終的にソレです…)

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