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2008/09/28 (Sun) パンク侍。

『パンク侍、斬られて候』の舞台が来年一月にあるんですねー。今日初めて知りました。なんでも遅いです。これは観たい!

パンク侍、斬られて候パンク侍、斬られて候
(2004/03/18)
町田 康

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原作はもう、もうね、「なんだこれは!」とね、衝撃が走りましたよ。出鱈目な、虚妄の世界でギリギリの「真実」を見出すことができるか、確固たる自己を保ち得るか、という問いはその後の作品に、特に『告白』、『宿屋めぐり』に引き継がれている気が致します。

舞台観たい!どうやって表現すんだろうという場面が山盛りの小説です。

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2008/09/27 (Sat) ラーメンズ不足

『Shine!(死ね!)』は当日券が出るのですねー
私が行けなくなった『トライアンフ』福岡公演ももうはじまったのね。
『悪夢のエレベーター』もやってるし仁さん賢太郎さん大活躍だというのに最近私はラーメンズ不足です。血中ラー濃度が薄くなっていく感じ。
自分は観に行けなくても『Shine!』でまた2人が一緒に舞台に立ってくれると思うとなんかうれしいね。本公演の気配が一切しないですが…いま本公演やってくれたらホントどこへでも飛んでゆくよ。

ラーメンズ | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/26 (Fri) 雨がざぁざぁ

せっかくの休みに
朝から雨がふってますよ
なので
このような歌を聴いています
くるり主宰のレーベルからでとります古里おさむの『ロードショー』に入っている『休日は雨』。
そのまんまです。

ロードショーロードショー
(2004/03/12)
古里おさむ

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切なくてやさしい。 イントロでもう切ない。
子供のころは雨の日がうれしかったのになぁ。大人になるとうっとおしいなぁ~としか思わなくなるのがかなしいなぁ。なのでせめてもうちょっと雨が降る情景にいろんなものを感じれるようにこんなのを聴いてみたのです。

おんがくのきろく | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/22 (Mon) 『Shine!』一般発売

もちろんだめでしたとも

生活に潤いがほしい…カラカラだよ!カラカラ虫!

ラーメンズ | trackback(0) | comment(2) |


2008/09/19 (Fri) ただ過ぎて行く

あれ?18日は『Shine!』プレオーダーの当選結果が届く日じゃないのか?アレ?e+からメールこない…なんで?私申し込むの忘れてた…?というか申し込んだ気になってたのに手続き完了してなかった…?まぁいいんです…どうせあたらなかっただろう。一般発売がんばります。しかし最近の自分の呆けぶりは尋常じゃないな。

そしてエレ片がJUNK ZEROになって放送時間がぐっと聴きやすい時間帯に…!ちゃんと聴く。新しいラジオを買って。エレキの修学旅行も無事(?)終わったようだし私がボーっとしてるうちに時間はどんどん流れて行っているのですね。←…とおもったら地方局の場合は放送時間変わらないのね?しっかりしてくれ自分。

『トライアンフ』のレポもどんどんあがっていってる。行けない私は皆さんの素敵なレポを読み漁って日々すごしてます。

くるりの「さよならリグレット」をいいかげん買わなければ

情報がいちいちちょっと遅いよ。周囲の変化についていけんよ。

つぶやき | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/15 (Mon) 動物本。

もう9月も中頃なのですね。はやいはやい。私の住んでる読めるけど書けない県はこの時期昼間暑くて、夜になると急ものすごい寒くなったりします。寒くなるとモコモコした生き物が恋しくなるよね。犬飼ってるけど。というわけでお気に入りの動物本。新刊ではないのですが。

マーマーマーマー
(2006/12/24)
ウィスット・ポンニミット

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作者があるペットショップの、売れなさそうな犬たちの存在に気がついたことから書かれたお話。彼らの買い手が無事みつかるまでを描いた単純なストーリーなのですが、読み終わると心がほっこりと満たされます。幸福というのは、本当はとてもシンプルなことなんだなぁ、と思います。犬を飼っているひとは自分の犬がすごくいとおしくなります。

続いて町田康による猫本。

猫にかまけて猫にかまけて
(2004/11/16)
町田 康

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町田康作品の大ファンの私は初めて読んだときおぉ、こんなのも書くんだ、と驚いたと同時に、でもなんだか「らしい」かもしれんな、と思った記憶があります。前半はわがままな飼い猫にしてやられたり、「人生の師」である老猫に教え諭されたりする作者の姿、代弁される猫達の台詞に爆笑。後半描かれる、病気で苦しんで死んでしまった猫達に対する「何もしてやれなかった」という自責の念とか、いつか自分も感じることになるんだろうなぁ、と胸が苦しくなりました。
つまらないことで悩んだり苦しんだりする人間のあり方の滑稽さが、猫たちのとの生活を通して描かれていて、やはり「らしい」なぁ、と。猫本第2弾として猫のあしあとも。

どちらもペットがいなくてもたのしめます。

最近窓開けてると勝手に野良猫が部屋に入ってくるけど、我が家の犬は自分の三分の一以下の大きさの猫に脅えまくり、吠えるどころか飼い主に身体を擦り付けてきます。ヘタレ犬。

どくしょのきろく | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/13 (Sat) トゥインクル・コーポレーション10周年記念イベントって

やっとお二人がそろうんですね。でも自分絶対チケットとれないけどな!トライアンフのチケット争奪戦の凄まじさを経験しすっかり心が折れています…エレキ+ラーメンズが観れるワーイなどと一瞬思ってしまったけれどもそこにいたるまでの道の険しさが…
『Shine!』かー。「一向に輝かない」って誰かがおっしゃってましたけれども

ラーメンズ | trackback(0) | comment(2) |


2008/09/09 (Tue) 『エコール』

エコールエコール
(2007/04/04)
ゾエ・オークレールベランジェール・オーブルージュ

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結構前に公開されていた映画で、たまたまレンタルしたDVDなのですが、すこし感想をば。

純粋無垢な6歳から12歳までの少女達が住む、外界から隔絶された楽園の物語。彼女たちはダンスや生物学を習いながら毎日を過ごし、年長になり舞台で大人達にダンスを披露し、外の世界へと送り出される日を待つ。この世界は少女達にとって、美しく平穏なユートピアであると同時に、ひどく退屈で閉塞的な、捉えようのない大きな力によって抑圧されているディストピアでもある。そのことに気付き脱出しようとした少女イリスは川で溺れ死んでしまうし、外界に強い憧憬を抱くアリスはこの世界を取り囲む壁を乗り越えるが、その後彼女がどうなったかはわからない。無垢なままの少女が、守られた無菌の世界から無理矢理に外界(大人達の世界)に出て行くことの危うさが描かれる。

「少女」から「女」への移行期を寓意的に描いた物語で、ある意味とてもシンプルな作り。赤いバラが初潮を示していたり、蝶の標本がその世界の少女達の状況をあらわしていたり、最後外界に放たれた少女(もはや女?)が生身の男性と微笑みあうシーンにはとても性的なニュアンスがあり、「大人になった」ということがあまりにも明確なイメージで示されているし、いくらなんでも寓意がストレート過ぎるのでは…と少し思いました。あと少女の持つエロティックさの描き方がちょっと露骨で「どうだ」といわんばかりで逆にあんまりエロじゃない、ような…(なにを期待しているんだわたしは)。

ただ映像はとても美しく、アニエスが提供している衣装、少女たちの着ている純白の制服がとてもかわいいです。「少女もの(?)」にとても惹かれる傾向があるので、同じようなひとは是非。
少女の世界に惹かれる人にオススメ作品
          ↓
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国でヘンリー・ダーガー 非現実の王国で
(2000/05)
ジョン・M. マグレガー

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斎藤環氏がダーガーの描く世界についてこの本で分析しています
戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)
(2006/05)
斎藤 環

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おばあさんになった女の子はおばあさんになった女の子は
(2006/11/18)
石井 睦美

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えいがのきろく | trackback(0) | comment(2) |


2008/09/07 (Sun) 僕には旅に出る理由なんて何ひとつない

いろいろ思ったこと。

・遠出したい。エレキ学園修学旅行に行きたい。でもどうせ面白いこといえないし(卑屈)どうせ富士山登る体力ないしなぁ。五合目ってどれくらい?11月に3連休とって「ベントラー・ベントラー・ベントラー」を見に仙台に行くついでに観光をしてこようと思っています。なぜかすごい疲れてるけどそれまでなんとかがんばって働くんだ、と思った矢先にすごくやさしかった会社の先輩が辞めてしまった。好きな人がどんどん会社を辞めていく…。せつない。

・『TAKEOFF』でのオタクぶりや『机上の空論』でのストーカーぶりを改めて見て、「多少気持ち悪いくらいの賢太郎さんが一番好き」という結論を導き出しました。すみません。『机上の空論』で、薄暗い部屋で女の人の顔写真をコラージュしてる賢太郎さんの後姿になぜかときめきました(引かれるのを覚悟で書いています)。

 しかしこんな切ない気持ちのときにまでこんなことを考えれるって人間としてどうなのでしょうか。どんなに疲れてようが悲しかろうがラーメンズのことを考えるための余力を無意識に脳が残しているのでは…病気?それとも進化?

・自分で作ったうどんが異常にまずい。なんで?素うどんなのに。(死ぬほどどうでもいい)

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2008/09/06 (Sat) 今月の広告批評

今月の広告批評がマンガ特集でかなーり魅力的です。仕事前に立ち読みだけしてきたのですが保存しときたい…。『聖☆おにいさん』の中村光先生はラーファンなのですね。広告批評の「ラーメンズ特集号」渡されてました。

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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マンガは今は漂流教室読んでます。とまりません。

どくしょのきろく | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/04 (Thu) 内面と言葉と

久々の連休を町田康の『宿屋めぐり』をよんですごす。まだ読み終わってないのですがかなり面白いです。

宿屋めぐり宿屋めぐり
(2008/08/07)
町田 康

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ちなみに町田康作品の中で一番感動したのは『告白』です。
告白 (中公文庫 ま 35-2)告白 (中公文庫 ま 35-2)
(2008/02)
町田 康

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日本の近代的国家への変革など無関係であるかのような河内のありふれた百姓の家に生まれながら、例外的に近代的自我を抱いてしまった主人公「熊太郎」の、「真実の言葉」をめぐる葛藤の物語。
「内面」と、その「内面」を表現する道具としての「言葉」の間には、必ず「ズレ」がある。熊太郎は、その「ズレ」に思い悩み、まともに他人に想いを伝えることができない人物です。(饒舌な人というのは、ある意味その「ズレ」に無頓着な人なのかもしれません。)本当に自分の内にあるものは、「他者(世界)」には絶対に届かない。熊太郎が「真実の言葉など語り得ない」という「真実」にたどり着いたことを示唆するようなラストに呆然とし、涙が止まらなかったです。
中央公論で今連載している『夢のなかへ』もかなりおもしろいです。毎回笑いをこらえつつ立ち読み(…)してます。

どくしょのきろく | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/04 (Thu) 三国志

エレ片存続だそうで。よかったよかった。エレ片といえば、すごく前のエレ片podcastで取り上げられ、孔明のカッコしたやついさんが訪れた『居酒屋 三国志』が実家から1駅の場所にあり、ものすごく気になっていたのですが、三国志ファンである弟が常連であることが判明し先を越された気分になりました。「孔明焼」「劉備カツ」などの単語が、『居酒屋 三国志』に行ったことなどないはずの姉の口から発せられるのを聞いて怪訝な顔をするエレ片のエの字も知らない弟。もっとその内部について探りたかったのにその顔を見てなんとなく聞けず。
以前学生時代の友達と飲みに行くことになって、「どこにしよっか~」などといいながらぶらついていたところ、偶然『三国志』の前を通りかかり「ここにしない!?」と提案したときも確かこんな顔をされた気が…「なんで?」と問う友人に「いや、なんか逆に、逆にいいとおもって、逆に、」と、「逆」をやたら強調してしまった記憶があります。『居酒屋 三国志』に失礼だ!本当は逆どころかど真ん中ストレートに入りたい、と素直に言えばよかった…結局なんか洒落くさい地中海料理屋みたいな店に入り、店長のコスプレ写真や三国志クイズに想いを馳せながらゴムみたいな食感のイカと敗北感を噛み締めました。

いつか絶対に入ってみたいです。

Image024_convert_20080905234737.jpg
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あこがれの『三国志』。

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