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2009/11/04 (Wed) 越後妻有の記録

『越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭 秋版』目当てで新潟、十日町のほうに行ってきました。子供の頃雪祭りに行って以来。
寂しく1泊2日一人旅。

朝方は晴れてたのに着いたらもうどしゃぶり。そして寒い…
車もないしあちこち動き回るのは無理なので作品が集中しているまつだい農舞台とその周辺を中心に見ることにしました。
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まつだい駅から農舞台と草間彌生の「花咲ける妻有」が見える。
雪が積もったらまた観てみたい。



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イリヤ&エミリヤ・カバコフの「棚田」。棚田と農夫のオブジェを背景に詩が浮かび上がる。


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河口龍夫の「黒板の教室」。壁も机も椅子も棚も床も地球儀も地図帳も全部黒板でできて、好きに落書きできる。これ楽しかったー。観光のおじいちゃんおばあちゃんがおしゃべりしたり落書きしたりしはじめて休み時間みたい。私は一心不乱に床に「ものすごい量のまるかいてちょん」を描いてきました。

Image230_convert_20091103223418.jpg

田んぼの真ん中にぽつんとブランコ。(作品名忘れました) すぐそばに鳥居と、ちょっとだけ戸の隙間が空いてるちっちゃい小屋があって不気味。鳥居をくぐってブランコに乗ると儀式っぽい。揺らすと鈴が鳴る。雨がざぁざぁ振ってて誰もいない中鈴が鳴ってる。妙な気持ちになる。なんか怖くなる。

靴を土でどろどろにしたり寒くてての感覚がなくなってったりしながら誰もいない農道をうろうろするのが楽しかった。城盗り橋を通って松代城山の作品を観にに行こうと思ったけど怖くてやめる。
誰もいない山ってぞっとしてしまった。ぬかるんでて普通に危険。

Image221_convert_20091103223120.jpg
まつだい里山食堂(ジャン=リュック・ヴィルムートのカフェ・ルフレ)でコーヒー飲んであったまる。
かわいらしいおばちゃんが忙しそうに働いていた。天井に地元の人々撮った風景の写真。素敵でした。季節の野菜と山菜の定食が食べたかったけどランチタイムが終わっていた…

農舞台は内装もデザインがとても素敵だった。トイレも可愛い。おみやげ購入して出る。
松代城山のほうの作品がほとんど観れなかったけどゆったりできてよかった。
棚田もきれいだった。
雪が降ったらまた来たいけど冬のこの辺は命がけだもんなぁ…

へぎそばのおいしいお店が閉まってて、ご飯食べるところがほとんどないので駅の食堂で天ぷらそばの夕飯。ちょっと疲れが出てすぐに宿泊施設のある場所へバスで向かいました。

宿は小学校を改装した『三省ハウス』

下駄箱とかプールとか、懐かしくて素敵でした。
500円で食べれる朝ごはんが凄くおいしかった。米がめちゃくちゃおいしかった。

ほっこりできて楽しい旅でした。
一人で行く旅行は寂しさがなんだか良いです。

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